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パソコンでご覧の方は、スマートフォンでQRコードを読み取ってLINEの友だち追加ができます。「法人にするべきか、個人事業でいくべきか」から、設立後の届出・経理の立ち上げまで。
高槻市を中心に、これから事業を始める方を、税金と手続きの面からサポートします。遠方の方もWEB面談でご相談いただけます。
現在の受付状況 既存のお客様への対応品質を維持するため、新規のご依頼・ご相談のうち、顧問契約・個人事業の確定申告・会社設立の受付を一時停止しております(再開は令和9年〔2027年〕4月頃を予定)。詳しくはお知らせをご覧ください。

代表税理士 石黒 賢より
私自身も2023年に独立して、事務所を開業しました。事業を始めるときの、分からないことだらけの不安はよく分かります。
個人事業のままがよいのか、法人にしたほうがよいのかは、利益の額だけでなく、ご家族の状況やこれからの計画によっても変わります。数字をお見せしながら、一緒に考えます。
社会保険の手続きは社会保険労務士さん、設立登記は司法書士さんもご紹介できます。内容をお聞きして、適材適所へ橋渡しをいたします。
届出の期限を過ぎると、青色申告の特典(65万円控除、赤字の繰越など)がその年に使えなくなります。設立・開業してから「まだ何も出していない」という段階でも、間に合う手続きから順に整理しますので、早めにご相談ください。
| 設立・開業のご相談 | 顧問契約をいただく場合は無料(相談のみの場合 1時間11,000円) |
|---|---|
| 顧問報酬(設立後) | 法人 月額35,000円〜/個人 月額25,000円〜(税務顧問のページ参照) |
※ 登記費用(登録免許税・定款認証手数料)や司法書士・社労士の報酬は別途かかります。
利益の額によります。法人は社会保険料の負担が増えますし、赤字でも法人住民税の均等割(年7万円程度)がかかります。数字でシミュレーションしてから判断することをお勧めします。
取引先が事業者中心なら登録が必要になることが多く、一般消費者向けなら免税のままの方が有利なことがあります。売上の内容をお聞きして判断します。
開業準備のために使った費用は「開業費」として計上でき、開業後に償却して経費にできます。領収書は残しておいてください。